2020年度
入学案内

ー社会的価値のある情報を創造し発信するー
広報・情報学修士の
院生募集中

情報化の進展にともなって、社会状況を冷静に見きわめ、
適切なコミュニケーションによって組織と社会を架橋する広報の役割は、一層重要になりました。
「社会情報大学院大学 広報・情報研究科」は、情報社会を的確に分析し、
未来への展望を踏まえた経営戦略を立案、発信し、実行できる人材の育成を目指しています。
時代の動きを読み、社会課題に切り込み、組織の理念を社会と共有できる能力を醸成します。
高い志、強い思いを持ち、企業や組織のよりよい未来をつむいでいく院生を募集しています。

ー 現代社会に求められる広報の役割 ー
コア・プログラム

現代社会を生き抜くうえで、広報には、多様な利害関係者や新たなリスクとの向き合い方を考えるうえで重要な「コーポレート・コミュニケーション」の視点や、持続可能な開発目標(SDGs)をはじめとする、グローバルな社会的価値への貢献を経営に取り入れるための方法論、自治体や官公庁では、シティ・プロモーションをはじめとする、「公共コミュニケーション」を実現する施策、さらには、情報社会における複雑な消費者心理を前提としたマーケティングへのセンシティビティなど、多岐にわたる素養が求められます。
広報・情報研究科では、こうしたコミュニケーションにまつわる最新のテーマについて体系的に学ぶための教育体制を整備しています。

コーポレート・コミュニケーション マーケティング 公共コミュニケーション SDGs

ー 教育・研究環境 ー
「広報・情報のスペシャリスト」
への道を
サポートする教育

カリキュラム

すべての科目は基礎科目・専門基礎科目・専門科目・展開科目の四段階に配置され、体系的な学びを実現しています。
「社会情報基礎演習」「社会情報演習」では、広報・情報研究科に所属するトップランナーによるゼミ指導を受けることができます。

カリキュラムの設計方針

現代の広報に求められる
・コーポレート・コミュニケーション
・SDGsへの対応
・公共コミュニケーション
・マーケティング
といった領域を体系的に学ぶことができます。

  • ① 組織の理念とその社会的背景を理解するための科目群
  • ② 多岐にわたる利害関係者との適切なコミュニケーションを実現するための科目群
  • ③ 組織の理念を社会と共有するための方法論を学ぶ科目群

現代の広報に求められる
・コーポレート・コミュニケーション
・SDGsへの対応
・公共コミュニケーション
・マーケティング
といった領域を体系的に学ぶことができます。

通いやすい立地

本大学院は地下鉄高田馬場駅から徒歩1分、JR・西武高田馬場駅から徒歩3分という通いやすい立地です。講義は平日夜と土曜日に行いますので、仕事と学びを両立している院生が多数在籍しています。
すべての授業は録画されており、ご自身のPC、スマートフォン等から視聴できます。授業に出席できなかった場合や、復習したい場合に、ご活用いただいています。

業種や世代を越えた
多様な院生が
学び合う場となっています!

男女比

年齢構成

【業種】
メーカー/商社/物流/建設/教育/通信/PR/美容/ホテル/メディア/シンクタンク/人材派遣/学校法人/地方自治体/NPO・NGO など

ー 院生・修了生の声 ー
理論と実践による
コミュニケーションの学び

  • 永井 正太郎 さん
    1期生(2019年修了)

    理論的に学び視野を広げる

    メディア対応を長く担当したので広報を分かった気になっていましたが、インターナルやウェブも担当し自分の視野が狭いことに気づきました。理論的に学ばなければならないと気づいたので大学院に入学したいと思いました。実際に仕事をしながら通学できるか不安でしたが、働き方改革もあり会社の取り組みを活用して両立することができました。

  • 長津 結里子 さん
    2期生
    「三島LINKプロジェクト」主宰

    実践と結びついた学習

    静岡県三島市の地域課題の解決に向けた「三島LINK プロジェクト」は、三島市民、移住者、地元中小企業、行政職員、そして都市部の社会人大学院生として、社会情報大学院大学、事業構想大学院大学の有志が参加する協働プロジェクトです。プロジェクトでは「三島の観光」「地域参画総量を増やすには」という2つのテーマを設定し、それぞれ行政、三島市観光協会職員より現状について説明を受けた上で、チームに分かれて議論しました。各チームは、多様な立場のメンバーで構成されており、現在様々な視点からの意見交換が活発に行われています。プロジェクトを通じ、参加者全員がそれぞれに地方都市の現状を知り、また人と人、地域とのつながりを持つことで、座学だけでは得られない生きた学びを得られる良い機会になりました。

ー 教員・ゲスト講師 ー
実務経験の豊富な教授陣
・多様なゲスト講師

教員

  • 川山 竜二
    学監・研究科長
    社会理論/知識社会学

    筑波大学大学院人文社会科学研究科にて社会学を専攻。専門学校から予備校まで様々な現場にて教鞭を執る実績をもつ。現在は、「社会動向と知の関係性」から専門職大学、実務家教員養成の制度設計に関する研究と助言も多数おこなっている。学校法人先端教育機構 学監、先端教育研究所 研究所長。

  • 柴山 慎一
    教授
    IR / インターナル・コミュニケーション

    野村総合研究所コンサルティング部長、コンサルティング第一事業本部長、広報部長、総務部長、NRIデータアイテック社長などを歴任。日本パブリック・リレーションズ協会理事としてPRプランナー資格制度の構築・運営に携わる。

  • 白井 邦芳
    教授
    リスク・マネジメント

    外資系保険会社で危機管理コンサルティング室長、危機管理責任者などを歴任。日本、アメリカにわたる2400事例以上の豊富な経験をもとにリスクマネジメントの第一人者としてドラマの監修でも活躍。著書に「企業の危機管理コンサルティング」「リスクマネジメントの教科書」。ゼウス・コンサルティング株式会社 代表取締役。

  • 四元 正弘
    教授
    マーケティング・コミュニケーション

    サントリーでワイン・プラント設計に従事し、発明協会賞を受賞、1987年に電通に転職。2013年に電通を退職し独立。主たる専門領域である消費心理・動向分析では日本の第一人者としてその分析には定評があり、このテーマでの講演多数。

ゲスト講師

  • 猪子 寿之 氏
    チームラボ 代表

  • 松尾 真継 氏
    株式会社スープストックトーキョー 取締役社長

  • 大畠 崇央 氏
    元ウォルトディズニー シニアプロデューサー

  • 野口 雄史 氏
    テレビ東京 経済部長 ワールドビジネスサテライト チーフプロデューサー
    ※ 肩書きは講演当時

説明会スケジュール

参加無料

参加無料

2019年
12/14
(土)
15:30~16:30

2019年
12/17
(火)
19:00~20:30

2019年
12/21
(土)
10:00 ~11:00

※説明会日程のご都合がつかない方は、個別相談を承ります。

アクセス

〒169-0075 東京都新宿区高田馬場1-25-30
メトロ東西線「高田馬場駅」徒歩1分、JR 山手線・西武線「高田馬場駅」徒歩3分

入学試験

選考スケジュール

  • 早期日程

  • 出願期間

    7/26(金)

  • 二次選考
    実施期間

    8/2(金)〜 8/4(日)

  • 合否発表

    8/10(土)

  • A日程

  • 出願期間

    9/27(金)

  • 二次選考
    実施期間

    10/4(金)〜 10/7(月)

  • 合否発表

    10/12(土)

  • B日程

  • 出願期間

    11/29(金)

  • 二次選考
    実施期間

    12/6(金)〜 12/7(土)

  • 合否発表

    12/14(土)

  • C日程

  • 出願期間

    1/6(月)

  • 二次選考
    実施期間

    1/10(金)〜 1/12(日)

  • 合否発表

    1/18(土)

  • D日程

  • 出願期間

    2/7(金)

  • 二次選考
    実施期間

    2/14(金)〜 2/16(日)

  • 合否発表

    2/22(土)

  • E日程

  • 出願期間

    3/6(金)

  • 二次選考
    実施期間

    3/14(土)

  • 合否発表

    3/21(土)

試験種別

・一般入試 …(1)書類選考 (2)筆記試験、面接試験
・企業/団体等推薦入試 … (1)書類選考 (2)筆記試験、面接試験 ※書類選考では、推薦書の提出が必要になります。

・一般入試 …
(1)書類選考 
(2)筆記試験、面接試験
・企業/団体等推薦入試 …
(1)書類選考 
(2)筆記試験、面接試験

※書類選考では、推薦書の提出が必要になります。

Q&A

  • Q.

    説明会に参加するメリットはなんですか?

    A.

    学校の雰囲気を感じることができる点です。修了生や在校生と直接交流することができる説明会は、空気感を知る最大のチャンスと言えます。また、Web以外の情報を集めることができる点もメリットになります。

  • Q.

    説明会に参加する前に準備しておくことはありますか?

    A.

    あらかじめ参加時のチェックポイントは何か考えておくことです。

  • Q.

    説明会参加時のチェックポイントはなんですか?

    A.

    施設・設備、雰囲気や学ぶ内容など、気になっていることや不安などが解消されるように、自分でポイントを押さえながら参加するとよいでしょう。

  • Q.

    説明会は何度も参加した方がよいでしょうか?

    A.

    複数回参加した場合、学校の理解は深まります。ただし、複数回参加しないと入試で不利になるというようなことはありません。ご都合や希望に合わせてご参加いただけたらと思います。

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