理論と実践の融合。
立体的な学びが知の体系をつくる。

社会情報大学院大学では、社会情報学をもとに実務の世界で活躍する広報・情報のスペシャリストにはじまり、情報社会を勝ち抜く情報戦略を策定するCIOへのキャリアアップ、デジタル社会の顧客と市場を動かすマーケター、理想的な政策コミュニケーション、これらすべての領域を自身の問題関心に応じて研究するカリキュラムを整えています。

Expertise

広報・情報に関する専門的教育・研究を通じて、新たな企業戦略や地域振興をリードする優れた能力をもつ – 専門性 –

Imagination

国内はもとより、世界の動向を視野に、地域社会や産業社会の調和と発展に寄与するビジョンと先見性を備える – 構想力 –

Network

高度情報社会の進歩に対応し多様な知識、情報のネットワークと連携・交流を深め、高い知的想像力をもつ-ネットワーク力-

Execution

研究の成果をさまざまなレベルの経営課題、とくに高度な情報社会における産業社会の振興、地域社会の活性化に貢献する技法などの-実践力-

広報・情報研究科では、個々人のもつ大学教育の成果や社会人としての蓄積をさらなる高みに昇華させる能力開発を重視します。とくに情報分析力、戦略立案能力の育成に注力し、広報・情報分野における専門性の向上をめざすカリキュラムを用意しています

4つの専門領域と社会の分析力を横断的に養う
社会情報系科目を履修し、体系的に修得します。

※カリキュラム改定中のものであり、変更される場合があります。
※記載されている科目は開講科目の一部です。