花上 憲司 - 日本初、広報・情報の専門大学院 社会情報大学院大学

教育 Education

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客員教員

花上 憲司 Kenji Hanaue

研究分野:公共広報

略歴

㈱電通パブリックリレーションズ、エグゼクティブ・アドバイザー。広報戦略の策定からアクションプランの提案・実施、CI・VIブランディングプロジェクト、イベント、制作物、広告などのプロデュースを多数手掛ける。調査部長、営業部長、コミュニケーションデザイン局長を経て、現職。日本PR協会『PRアワードグランプリ』最高賞、国際PR協会『ゴールデン・ワールド・アワーズ』全体最高賞など受賞歴多数。

メッセージ

超高齢社会、人口減少、自治体消滅…。センセーショナルな言葉が メディアをにぎわしている中、組織と社会のより良い関係づくりを進めるパブリックリレーションズ(PR)の役割がますます重要となっている。直面する社会的課題の解決にPRは必要不可欠であり、事業や施策の成否はPRの成否に懸かっていると言っても過言ではない。本講では、実際に取り組んできたプロジェクトを中心に、PR活動で重視すべきこと、その役割の重要性について考えていく。