尾関 謙一郎 - 日本初、広報・情報の専門大学院 社会情報大学院大学

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客員教員

尾関 謙一郎 Kenichiro Ozeki

研究分野:メディア

略歴

明治学院大学特命教授。読売新聞入社後、福島支局、社会部警視庁担当を経て、85年に経済部。外務省、農水者、通産省や流通業界、自動車業界などを担当、経団連キャップ、日銀記者クラブキャップから経済部デスクを経験した。その後、ヴェルディ、プランタンの広報責任者や本社宣伝部長など「取材する側と取材される側」をそれぞれ長期間担当。2009年からは明治学院大などで広報メディア論を担当。専門分野はマスコミ論と広報論、特にメディアリレーション。著書は『メディアと広報』(宣伝会議刊)。

メッセージ

広報・パブリックリレーションは、企業など組織と社会を結ぶ重要なコミュニケーション手段だ。一方的に「伝える」ことが目的ではなく、社会の組織への「評価」を知ることが、重要な役割でもある。そのため、社会の価値観が、激しく動く混迷したこの時代に「広報」は組織にとって、ますます重要性が増している。しかし、その組織内での価値が、適正な評価になっているとはいえない。学生の方々には、この大学院で広報を学び、成果を上げて、「広報」の社会的地位も高めてもらいたい。