SDGs&気候変動対策 長期ビジョン策定セミナー

SDGsや気候変動対策は、1年・3年でできるものではなく、長期的視野に立ち、とりくんでいくべきものです。とりわけ企業においては、2030年や2050年といった長期的なビジョンを掲げ、そこからの逆算(バックキャスティング)により、中期経営計画・単年度の事業計画を立てるというケースも増えてきています。

一方で、「結びつけが難しい」「達成できるかわからないもを何のために掲げるのか?」「どの部署で進めるべきか?」など、理想と現実をどのように結びつけるか困惑するケースも散見されます。そこで本セミナーでは、SDGsや気候変動対策といった中長期で捉えるべきものの長期ビジョン策定をどのように考え、取り組めば良いかについて、解説します。

<対象>
・2050環境ビジョン・2030SDGsビジョンなどを構築する方
・中期経営計画とSDGsの実践を関連付けて計画を作る方
・SDGsや気候変動対策をコミュニケーション戦略として取り入れるCSR・広報・経営企画

講演内容

(1)企業におけるSDGs・気候変動対策の現状と対応
講師:白田 範史(環境ビジネス 編集長)
・開始から3年が経過したSDGs 現在の位置付けとこれから求められること
・気候変動対策は、できないことを目標にしても良いのか?
・2050・2030年ビジョンは何のために?

(2)「実践」に結びつける理念・ビジョンの作り方
講師:川山 竜二(社会情報大学院大学 学監)
・気候変動やSDGsという長期的・社会的な概念の捉え方
・理念やビジョンが形骸化していないか?
・実践してこそ理念・ビジョン
・構築したものを、どのように発信するか?

開催概要

日時:2018年12月19日(水)14:00~17:00
参加費:無料
会場:社会情報大学院大学(高田馬場駅徒歩1分)

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