令和時代の広報を見通すメディア論の視点
~オーディエンス定量調査の落とし穴と『ユーザー』の捕捉可能性を考える~

平成を通じて発展し続けたメディア、とりわけインターネットのおかげで、我々は簡単に、安価にユーザーの嗜好や傾向を把握することができます。しかし、定量調査だけでは、彼らの具体的な「顔」は見えてきません。そもそも現代社会に、集合的な「ユーザー」なるものは本当に存在するのでしょうか。本セミナーでは、メディアとオーディエンスに関する学術研究を手がかりに、適切な広報の前提条件である、ユーザーを正確に理解する方法について考えます。

開催概要

日時:2019年5月29日(水)13:30~15:30
講師:橋本純次(社会情報大学院大学 助教)
参加費:無料
会場:社会情報大学院大学(高田馬場駅徒歩1分)

<対象>下記に該当する方、及び目指す方
(1)企業などの広報・宣伝・企画・マーケティング部門の方
(2)企業などのCIO、CCO
(3)自治体などで広報・広聴・地域活性を担う方
(4)首長、議員、政策秘書