社会情報大学院大学 オープンキャンパス
~ 企業価値を最大化するには? ~

開催概要

日時:2019年8月25日(日)11:00~18:30(開場10:30)
参加費:無料(事前登録制)
会場:社会情報大学院大学(アクセスはこちら
   東京メトロ 東西線 高田馬場駅 7番出口 徒歩1分
   JR山手線・西武新宿線 高田馬場駅 早稲田口 徒歩3分

<対象>下記に該当する方、及び目指す方
・広報・宣伝・企画・マーケティング部門の方
・企業などのCIO、CCO
・首長、議員、政策秘書、自治体等で広報・広聴・地域活性を担う方
・実務家教員を志望する企業の方
・企業などの人事・人材開発部門の方
・人材育成・研修開発企業の方
・民間教育事業等に従事している方

スケジュール

※スケジュールは予告なく変更する可能性がございます

11:00~12:00(60分)
実務家教員養成課程説明会「実践知を人に教える技術」
実務家教員とは、実務経験をもとに知見を理論化し一般化した上で適切に教授する大学等で活躍する教員です。実践知と理論との架橋や、実践経験の体系化をリードする、これからの社会に必要な人材です。本説明会では、実務家教員として必要な教育・研究能力を養成する「実務家教員養成課程」の特徴と内容をご紹介します。

13:00~14:30(90分)
特別セミナー「企業価値を高める情報開示の最新動向 ~投資家・メディア視点で見る統合報告書~」
講師:結城 秀彦(事業構想大学院大学 客員教授、有限責任監査法人トーマツ パートナー 公認会計士)
「アカウンタビリティ(accountability:説明責任)」の概念は、一部の利害関係者にのみに展開される限定的な情報から、広く社会に伝えられる「社会情報」へと急速に進展を遂げています。このような企業情報のコミュニケーション動向を踏まえ、伝統的に財務情報を対象としてきた公認会計士業界においても、より広く非財務情報(CSR・SDGsなど)の開示およびその信頼性の確保に関する研究が進められています。
本セミナーでは、「社会情報」としての企業情報の基礎にあるアカウンタビリティの概念を共有するとともに、公認会計士業界の研究成果を踏まえ、統合報告や記述情報など、非財務情報を主体とした企業情報開示の最新動向を共有します。

14:45~16:15(90分)
特別体験講義「マーケティング力を磨いて“ブランド人材”になる」
講師:四元 正弘(社会情報大学院大学 教授、元電通総研 研究主席)
ドラッカーが看破したように、経営の最重要機能のひとつがマーケティングです。しかし、電通在籍25年の経験から断言しますが、大半の方は間違ったマーケティング観をお持ちのようです。本講義では通常の講義に近い形式でマーケティングの基礎をお伝えするとともに、皆さま自身がマーケティング対象となり、ブランド人材になるヒントにしていただければ幸いです。

16:30~17:30(60分)
広報・情報研究科説明会
社会情報大学院大学 広報・情報研究科には、多様な領域で広報業務に従事する社会人が多く在籍しています。本説明会では、既に社会で活躍する院生のスキルアップに資するため、本研究科がどのような教育体制を敷いているか、解説します。さらに、本研究科を修了した院生から、本研究科での学びが実務のなかでどのように役立っているか、自身の経験を踏まえて説明します。

17:45~18:30(45分)
実践知識デザイン研究科(仮称)説明会
本学は、2020年4月に新研究科『実践知識デザイン研究科』を設置予定です。実務家教員として活躍するための経験知の体系化と研究指導能力、散在する暗黙知の形式知化と組織に根付いた人材開発構築能力、新たな教育事業の構想・実装能力など、知の創造と社会への実装を追究する人たちが、ともに学び、高め合う場をめざします。本説明会では、研究科の教育目標や学生生活について、詳しくご説明します。

随時開催
個別相談、研究計画書相談、キャンパスツアーなど
説明会以外にも、本学の担当教職員との個別相談や研究計画書作成の相談、当学施設をご覧頂きながら案内するミニキャンパスツアーを実施します。お申し込みの際に、希望する相談内容をお選びください。
※希望時間帯と相談テーマをご指定いただけましたら、後日事務局より確定時間をお知らせ致します。

講師紹介

川山 竜二(社会情報大学院大学 学監、先端教育研究所 研究所長)
筑波大学大学院人文社会科学研究科にて社会学を専攻。専門学校から予備校まで様々な現場にて教鞭を執る実績をもつ。現在は、「社会動向と知の関係性」から専門職大学、実務家教員養成の制度設計に関する研究と助言も多数おこなっている。
研究分野:社会理論/知識社会学


結城 秀彦(事業構想大学院大学 客員教授、有限責任監査法人トーマツ パートナー 公認会計士)
併設校の事業構想大学院大学の客員教授を務めるほか、公認会計士として、有限責任監査法人トーマツ パートナー、日本公認会計士協会常務理事(監査・保証、IT担当)や経営調査研究会統合報告保証専門部会部会長、同協会において専門委員長・専門部会長を歴任。

四元 正弘(社会情報大学院大学 教授、元電通総研 研究主席)
サントリー株式会社でワイン・プラント設計に従事し、発明協会賞を受賞。87年に電通に転職。電通総研の研究主席としてメディアビジネスの調査研究やコンサルティング、消費者心理分析に従事する傍らで筑波大学大学院客員准教授も兼任。2013年3月に独立。消費心理・動向分析では日本の第一人者としてその分析には定評がある。
研究分野:マーケティング・コミュニケーション


橋本 純次(社会情報大学院大学 助教)
東北大学 公共政策大学院修了後、英国ロンドン大学ゴールドスミス校への留学を経て、東北大学 大学院情報科学研究科修了。博士(学術)。専門職大学院の出身で、政策実務と学術理論の架橋に関する研究を積極的に遂行している。
専門分野:メディア文化論/公共政策
研究分野:民放地方テレビ局/オーディエンス研究/放送制度