セミナー 説明会 2021.03.06(土)

3月6日(土)オンラインセミナー&説明会
「民間教育の生き残り戦略としてのリカレント教育」を開催

日本の教育は現在、変革のただなかにあります。18歳人口の減少、新学習指導要領の実施や高大接続改革など、学校教育と周辺領域に限っても激動の時代にあると言えるでしょう。このことは、民間教育の立場から、時に学校教育に先んじて変化に対応されてきたみなさんには、今更いうまでもないことかもしれません。
しかし、教育改革の要因となったグローバル化やICTの急速な進化に加え、昨今の新型コロナウイルス感染拡大に伴う生活様式や価値観の変化など、社会変化の影響に晒されているのは、子ども達だけではありません。成人もまた、社会変化に合わせて人生設計の見直しを迫られています。人生100年時代やSociety5.0という言葉に代表されるように、生涯を通して学び続け、知識やスキルをアップデートすることが、これからの社会においてますます重要性を増しているのです。一方で、こうした「リカレント教育」の市場では専門性を持った担い手の不足が指摘されており、文部科学省においても、学び直しの推進・支援に加えて、担い手の要請に力が入れられているところでもあります。

この度、社会情報大学院大学は「民間教育の生き残り戦略としてのリカレント教育」と題してオンライン公開セミナーを実施いたします。本セミナーでは、本学の客員教授であり、株式会社私塾界の代表取締役として、また月刊私塾界の編集長として、全国の学習塾の動きを見つめてきた山田未知之先生にご登壇いただきます。塾業界がこれまで培ってきたシーズをもとに、学校教育の伴走という従来の市場から、リカレント教育の領域において、新たな教育コンテンツを生み出す可能性について、お話いただきます。
民間教育だからできること、変革の時代だからこそできることを、ともに考える時間を持ちませんか。

 

実務教育研究科では、2021年度4月入学・修士課程の出願を受け付けています。

E日程(3月入試)は3月8日(月)が出願締め切りとなっています。詳しくはこちらから。

開催概要

日時:2021年3月6日(土)11:00~12:30

費用:無料(事前予約制)

対象:
 ・民間教育に携わっている方

 ・今後の教育業界に関心のある方

【オンライン開催】Microsoft Teamsを使いリアルタイムでご参加をいただきます。

※前日夜にアクセスの方法をメールにてご案内いたします。

 

 

講師:山田 未知之(やまだ みちゆき)

 

客員教授
専門分野:私教育業界論
担当科目:現代の教育事情_教育サービスの現状と未来

経歴
1996年5月 株式会社リアルロックス 管理部 入社
1998年4月 株式会社ダーウィン 管理部 入社
2005年6月 株式会社私塾界 管理部 入社
2012年10月 株式会社私塾界 代表取締役社長(~現在に至る)
20204月 社会情報大学院大学 客員教授(~現在に至る)

 

 

所属学会・団体等
公益財団法人 全国学習塾協会