広報・情報研究科

背景

理念を社会と共有するために

あらゆる組織は、その『理念』を実現するために活動しています。

そして、理念を正確に理解し、それを『コミュニケーション』により社会へと接続するのが『広報』の役割です。複雑化した現代において、広報には、組織の社会的価値を明確にし、さらに向上させる役割が求められます。それを実現するためには、どのようなコミュニケーション戦略が求められるか、組織に携わる一人ひとりが考え、計画し、実践せねばなりません。

理念を基軸にしたコミュニケーションのあり方を学ぶ、日本で唯一の専門職大学院。それが、社会情報大学院大学 広報・情報研究科です。

※ ミッション、コンセプト、レゾンデートルとも。

現代社会で求められる広報の役割

現代社会で求められる広報の役割

現代社会を生き抜くうえで、広報には、多様な利害関係者や新たなリスクとの向き合い方を考えるうえで重要な「コーポレート・コミュニケーション」の視点や、持続可能な開発目標(SDGs)をはじめとする、グローバルな社会的価値への貢献を経営に取り入れるための方法論、自治体や官公庁では、シティ・プロモーションをはじめとする、「公共コミュニケーション」を実現する施策、さらには、情報社会における複雑な消費者心理を前提としたマーケティングへのセンシティビティなど、多岐にわたる素養が求められます。
広報・情報研究科では、こうした広報にまつわる最新のテーマについて体系的に学ぶための教育体制を整備しています。