カリキュラム

背景

実践と理論の融合
立体的な学びが新たなコミュニケーション戦略を創造する

広報・情報研究科は、激しく変化し続ける情報社会を生き抜くための適切なコミュニケーション戦略を策定する高度専門職業人の養成に取り組んでいます。

社会の動向を理解しつつ組織の理念を社会と共有するコーポレート・コミュニケーション、理想的な社会を市民とともに構想する公共コミュニケーションSDGsをはじめとする新たな社会的価値を経営に取り入れるための方法論、複雑な消費者心理を読み解き顧客と市場を動かすマーケティングといった領域について、院生一人ひとりの問題関心に応じて学修するためのカリキュラムを整備しています。

専門性
構想力
ネットワーク力
実践力

広報・情報研究科では、2年間にわたる体系的な授業と研究指導を通じて、院生の社会人としての実践知をさらなる高みに昇華させる能力開発を重視しています。

特に、社会や情報の分析力、コミュニケーション戦略の立案能力を重点的に育成し、広報・情報分野のプロフェッショナルを輩出します。

体系化された科目群による
「理念を基軸にしたコミュニケーション戦略」の学び

高度情報化・少子高齢化といった、大きな社会変動を経験している日本においては、これまで以上に、コミュニケーションの本質的な理解が求められます。

本学では、① 社会を分析するための理論、② 理念を正確に把握するための専門知識、③ 多岐にわたる実践的なコミュニケーションの方法論を体系的に指導することで、的確な情報戦略を立案し、実行できる人材を育成します。

広報・情報分野の最先端を走る実務家教員と研究者教員が、あなたの学びをサポートします。

 

 

すべての科目は基礎科目・専門基礎科目・専門科目・展開科目の四段階に配置され、体系的な学びを実現しています。シラバスはこちらをご覧ください。

「社会情報基礎演習」「社会情報演習」では、広報・情報研究科に所属するトップランナーの指導のもと、研究成果報告書の完成を目指していきます。

 

 

講義は平日夜と土曜日に行いますので、仕事と学びを両立している院生が多数在籍しています。

すべての授業は録画されており、ご自身のPC、スマートフォン等から視聴できます。授業に出席できなかった場合や、復習したい場合に、ご活用いただいています。