研究科について

背景

概要

学位

広報・情報学修士(専門職)

修業年限

2年間

授業日

平日夜間・土曜日

入学時期

毎年4月・9月

入学定員

30名(4月・9月入学者合計)

入学試験

書類選考、筆記試験、面接試験

学費

入学金20万円、授業料140万円(単年)

少数精鋭の教育・研究体制

広報・情報研究科の入学定員は30名で、幅広い年代・業種の院生がひとつの教室で学び、効果的に高め合うための環境を整備しています。

授業はディスカッションやワークショップなど、教員との距離が近い、少人数・双方向の授業が中心です。

また、広報・情報研究科では、院生が最先端の知見に触れる機会を設けることを目的として、ゲスト講師の招聘を奨励しています。多様なジャンルの実務家やメディア担当者との人脈形成にもお役立ていただけます。

入学試験

入学試験は、事前提出書類(研究計画書)による1次選考と、筆記試験・面接試験による2次選考から構成されます。

※ 出願書類の内容はこちらのページをご覧ください。

 

筆記試験では、「広報・情報分野に関する基礎的な概念に関する問い」と「事例を基礎とした問い」のうち、いずれか1問を選択し論述していただきます。

面接試験では、事前にご提出いただいた「研究計画書」をもとに、広報・情報研究科でなにを、なぜ、どのように学びたいかといった点について確認します。

2次試験では、面接試験の結果を重視して評価を行います。

修了要件

① 研究成果報告書の作成

広報・情報研究科では、2年間の学びの集大成として、修士論文に相当する「研究成果報告書」を作成します。院生各自の興味関心に応じたテーマについて、広報・情報分野の最先端を走る実務家教員・研究者教員とともに研究することで、一生もののリサーチ・クエスチョンや広報哲学を探究します。

② 32単位以上の取得

広報・情報研究科を修了するためには、基礎科目、専門基礎科目、展開科目、演習科目のそれぞれで所定の単位数を満たしたうえで、2年間で32単位を取得する必要があります。

週2〜3回の通学で十分に必要単位を取得することができます。すべての授業は録画されており、ご自身のPC、スマートフォン等から動画をご覧いただき、復習や欠席した場合のフォローにご利用いただけます。

以上の修了要件を満たすことで、広報・情報分野の高度専門職業人としての証である「広報・情報学修士(専門職)」の学位が授与されます。