篠田 雅人

篠田 雅人

(しのだ まさと)
講師
専門分野:高等教育論、大学経営・政策、教職員能力開発(FD・SD)、IR(Institutional Research)
担当科目:知識と大学、学習社会論

経歴

    【学歴】

  • 2000年 学習院大学 経済学部 経済学科卒業
  • 2007年 東京大学大学院 教育学研究科 大学経営・政策コース 修士課程修了
    【職歴】

  • 2000年~2002年 財団法人 事務職員
  • 2002年~2017年 学校法人 事務職員
  • 2011年~2018年 学習院大学 人文科学研究所 客員所員
  • 2014年~現在 京都芸術大学(旧:京都造形芸術大学)通信教育部 非常勤講師
  • 2017年~2018年 山口大学 大学教育機構 大学教育センター 助教(特命)
  • 2018年~2020年 宝塚大学 東京メディア芸術学部 助教
  • 2019年~2019年 大正大学 人間学部 非常勤講師
  • 2020年~現在 社会情報大学院大学 先端教育研究所 専任講師
  • 2020年~現在 宝塚大学 東京メディア芸術学部 非常勤講師

所属学会・団体等

  • 日本高等教育学会
  • 大学教育学会
  • 日本教育社会学会
  • 大学評価コンソーシアム
  • 大学行政管理学会
  • IDE大学協会

実務上・研究上の主な業績

    【論文】

  • ・「人文科学系学科における卒業論文の意味するもの-学科における現状認識と、操作変数法による執筆効果の推定から-」(篠田雅人・日下田岳史の共著)、東京大学大学院教育学研究科、「大学経営政策研究第4号」、2014年3月
  • ・「職員調査にみる大学経営人材育成の現状と課題-私立大学職員に着目して-」、東京大学大学院教育学研究科、「大学経営政策研究第1号」、2011年3月
    【著書】

  • ・『人文系学士課程教育における卒業論文がもたらす学習成果の検証』(神田龍身・鶴間和幸・佐藤学・小島和男・篠田雅人・日下田岳史・谷村英洋・中世古貴彦・中野啓太の共著)、「人文系学士課程教育における卒業論文がもたらす学習成果の検証」編集委員会編、学習院大学人文科学研究所、2015年3月
    【講演等】

  • ・株式会社教育ソフトウェア「大学FD学習会2019」講師(2019年)
  • ・株式会社朝日ネット「第18回manabaセミナー」講師(2016年)

【researchmap】

メッセージ

 近年の日本における高等教育をめぐる環境は、18歳人口の減少や政策の影響を受けて大きく変化しています。そのため、高等教育機関には、多様化した学生や社会の変化への柔軟な対応力が要求されています。みなさんの実務経験を体系化して還元していくことがその一翼を担うことに繋がります。本研究科における教育研究活動を通じて、「生涯学び続けること」の必要性と重要性を説くことのできる、学生にとって身近な学習者の見本を目指しませんか。