荒木 貴之

荒木 貴之

(あらき たかゆき)
客員教授
専門分野:情報科学、調整学習、国際教育
担当科目:ICTと教育

経歴

  • 2004年4月 東京都教育庁指導主事
  • 2013年4月 河合塾主席研究員
  • 2016年1月 武蔵野大学教育学部大学院教育学研究科教授
  • 2016年4月 学校法人武蔵野大学理事
  • 2020年4月 学校法人ドルトン東京学園理事、中等部・高等部校長
  • 2021年4月 情報経営イノベーション専門職大学教授
  • 2021年4月 社会情報大学院大学客員教授

 

所属学会・団体等

  • 日本アクティブ・ラーニング学会(理事副会長)
  • 日本教育情報学会(評議員)
  • 日本教育工学会
  • 日本教育メディア学会他

 

実務上・研究上の主な業績

    【書籍】(単著)

  • 2010 「日本発21世紀型教育モデル : つなぐ力が教育を変える : ICT活用と本物からの学びによる次世代の人材教育 : 教師・学校が変われば、子どもは変わる」教育出版
  • 2008 「ロボットが教室にやってくる : 知的好奇心はこうして伸ばせ : 立命館小学校のアイディア」教育出版
    【書籍】(共著)

  • 2021 「GIGAスクール構想で進化する学校、取り残される学校」教育開発研究所
  • 2020 「最新教育動向2021 必ず押さえておきたい時事ワード60&視点120」明治図書出版
  • 2018 「私学教育研究」私学経営研究会 他多数
    【論文】(査読あり)

  • 2020 「非同期型eラーニング環境における中高生による調整学習の支援に関する研究」(博士学院論文、東北大学)
  • 2018 「学習用SNSの利用の継続による生徒の学習態度の変化−担任教師による学習環境のデザインを考慮に入れて−」教育情報研究34(2)
  • 2018 「プログラミング教育の経験に対する学習者の振り返りの分析」教育システム情報学会誌35(2)
  • 2017 「Long-Term Effects of Computer Programming Education in Elementary Schools in Japan: A Questionnaire and Interview Study」ICoME2017(国際会議)
  • 2017 「非同期型eラーニングにおける中高生の調整学習の特徴の分析」教育メディア研究23(2)
  • 2017 「Analysis of the Features of the Junior and Senior High School Students of Regulated Learning under Asynchronous e-Learning in Japan」SITE2017(国際会議)
    【社会貢献活動】

  • 2020〜 文部科学省ICT活用教育アドバイザー
  • 2019〜 エジプト国日本式初等中等教育導入支援
  • 2015〜 NPO法人CANVASフェロー
  • 2006〜 CAMP Children’s Art Museum & Park フェロー
  • 2006〜 インテル教育支援プログラムアドバイザー Master Teacher

 

メッセージ

 私は今まで、公立・私立・塾・教育委員会を経験してきました。我が国の教育改革は待ったなしです。学校や教員だけが教育のプレーヤーではなく、この課題解決には、社会総がかりで取り組まなければなりません。昨日の教え方で今日教えれば、学習者の明日を奪ってしまいかねません。教育という営みの大切さと今変わらなければならないという危機感を共有し、協働で課題解決にあたることができる方の入学を歓迎します。