伴野 崇生

伴野 崇生

(ともの たかお)
准教授
専門分野:文化心理学、成人教育学、難民研究、コミュニケーション教育
担当科目:インストラクショナル・デザイン、アンドラゴジー、探究演習(インストラクショナル・デザイン)、実践教育プロジェクト演習

経歴

  • 2003年3月:慶應義塾大学 総合政策学部部卒業
  • 2006年3月:早稲田大学大学院日本語教育研究科修士課程修了
  • 2007年8月:香港中文大学専業進修学院専任講師
  • 2009年9月:アメリカ・カナダ大学連合日本研究センター 非常勤講師
  • 2015年4月:東京農工大学特任助教
  • 2015年9月:慶應義塾大学特任講師
  • 2021年4月:社会情報大学院大学実務教育研究科 准教授(着任予定)

所属学会・団体等

  • 日本心理学会
  • 日本質的心理学会
  • 基礎教育保障学会
  • 日本語教育学会
  • 多文化間精神医学会
  • 移民政策学会、ほか

実務上・研究上の主な業績

    【研究】

  • ・伴野崇生・重松淳「將遠程 TV 會議方式應用於實際華語文教學上的幾個問題-與北京大學共同舉辦的 TV 會議的事例分析與研究」《第三屆全球華文網路教育研討會論文集》2003年、pp.274-281
  • ・(oral presentation) Japanese Language Learning Support for Refugees in Japan:Possibilities and Problems (The Fourth Annual Conference of Japan Association for Human Security Studies,2014)、2014年
  • ・伴野崇生・杉原由美「多様な日本語使用者を包摂するための言語的多数派への働きかけの検討‐大学講義の社会的インパクト評価」『KEIO SFC JOURNAL』 Vol.19、No.2、2019年、pp.114-138
  • ・(口頭発表) 伴野崇生・土元哲平・宮下太陽・上村晃弘・木戸彩恵・卒田卓也・田中千尋・横山直子・サトウタツヤ「新型コロナウイルスの拡散とリスクに関する調査(1) ――「水平線的記号」は何を明らかにするか」『日本質的心理学会 第17回大会プログラム抄録集』2020年、pp.78

メッセージ

 実務教育の担い手は、「おとな」の学習に関する理解に基づき、効果的・効率的・魅力的な実践を行っていく必要があります。それぞれの実務・実務教育の分野におけるよりよい学び・学びの支援・教育について、さらには、私たち自身がよりよい教育実践者となっていくための継続的な学びとそのデザインについて、いっしょに考えていきましょう。