社会情報大学院大学

経営の中核を担う広報・情報のスペシャリスト育成社会人修士課程 院生募集

社会情報大学院大学は、
広報・情報に特化した国内唯一の大学院。
理念を基軸にした広報を研究し、
経営の中核を担う
広報・情報のスペシャリスト
を育成します。

理論と実践を架橋する
カリキュラム

専門性と多様性のある教員・
多彩なゲスト講師

少数精鋭の
教育・研究体制

コミュニケーションの体系を理論・実務両面から修得できます

すべては、理念を基軸にしたコミュニケーション

あらゆる組織において、コミュニケーションの基軸となるのは、理念です。理念は、社会を分析した上で、時代に沿って表現されたものでなければなりません。広報の役割は、理念を明確にし、あらゆるコミュニケーション活動を計画し、実践していくことです。

実務経験の豊富な教授陣

広報学・社会情報学
学長 / 上野 征洋

日本広報学会副会長。現代社会の多様で複雑な事象を「社会情報学」の視点で分析し、市場と地域社会を舞台に新たな価値観の構築を目指すプロデューサー。「戦略の成否は情報・コミュニケーションにあり」が信条。情報分析で多くの課題解決を図り、経営資源を有効に再配分するマネジメント手法を実践してきた。静岡文化芸術大学名誉教授。

グローバル広報
教授・研究科長 / 小早川 護

事業構想大学院大学教授。日本広報学会理事長。野村総合研究所入社後、米国UCLAにてMBA取得。常務取締役、研究理事等を歴任し、国内外の企業、各国政府や自治体に調査・コンサルティングを提供。2000年より北海道大学大学院国際広報メディア研究科教授、国際交流担当副理事。2009年から名誉教授。2012年より現職。

リスク・マネジメント
教授 / 白井 邦芳

ACEコンサルティング エグゼクティブ・アドバイザー。米国外資系保険会社で危機管理担当役員などを歴任。世界各地で2400事例以上の豊富な対処経験をもとに、リスクマネジメントの第一人者としてドラマの原案及び監修でも活躍。リスクマネジメント協会顧問、経営戦略研究所外部講師。ゼウス・コンサルティング代表取締役。

マーケティング戦略
客員教授 / 高広 伯彦

博報堂、電通、Googleにて、広告・マーケティング・デジタル領域のビジネスに20年にわたり関わる。マーケティング戦略・デジタルマーケティング・メディアビジネスが専門領域。

ほか多数


多様なゲスト講師

メディア編集長をはじめとした広報・情報のキーパーソンが最先端の知見を教えます。

与良 正男 氏
毎日新聞社
特別編集委員

酒井 逸史 氏
新潮社 取締役
週刊新潮 発行人

猪子 寿之 氏
チームラボ 代表

村田 博文 氏
財界研究所
代表取締役社長、主幹

片桐 圭子 氏
朝日新聞出版
AERA編集長

西村 豪太 氏
「週刊東洋経済」
編集長

金山 隆一 氏
週刊エコノミスト
編集長

寺山 正一 氏
日経BP社 上席執行役員
技術メディア総局長

深澤 献 氏
週刊ダイヤモンド
ダイヤモンド・オンライン
編集長

鈴木 勝彦 氏
プレジデント編集長

野口 雄史 氏
テレビ東京 経済部長、
ワールドビジネスサテライト
チーフプロデューサー

杉浦 信之 氏
ジェイ・キャスト
取締役社長

その他、キーパーソンの登壇多数

※順不同、肩書きは講演当時


仕事と両立しやすい時間割

講義日程は、平日夜間と土曜日。比較的多くの方が履修する科目を土曜日に集めています。欠席時は、映像でもフォローできます。


少人数・クリエイティブな
研究環境

地下鉄東西線高田馬場駅から徒歩1分、
JR高田馬場駅から徒歩3分。

業種業界を超えた多様な院生が学び合う場。

入学定員30名。より近い距離で教員あるいは院生同志でディスカッションを行う講義が中心です。

講義のない日でも、自主的に院生が集まっての勉強会等が活発に開催されています。

コーポレート・コミュニケーションをはじめ、CSR、リスクマネジメント、IR、ブランディング等の、広報・情報に関する資料が豊富に揃った図書室。

社会情報大学院大学 
出版部

日本唯一の広報・IR・リスクの専門メディアの月刊「広報会議」や、各種書籍を発行しています。

社会情報研究所

全国シティプロモーションサミットや、自治体マーケティング広報フォーラムなどを企画・運営しています。また、SDGs総研と連携しています。


社会情報大学院大学
概要

設置者 学校法人 先端教育機構 理事長 東英弥
研究科等 広報・情報研究科 広報・情報専攻
学位 広報・情報学修士(専門職)
修業年限 2年間
授業日 平日夜間、土曜日
修了要件 32単位以上履修ならびに広報計画書の作成(要審査合格)
入学定員 30名
出願資格 大学卒業または実務経験者
入学選考 書類審査・面接選考
入学時期 4月
学費 入学金20万円、年間学納金140万円
・提携教育ローン、学費支援制度
・日本学生支援機構奨学金制度
所在地 東京都新宿区高田馬場1-25-30

Q&A

Q.働きながら通学できますか?
A.はい、可能です。講義は平日夜と土曜日に行っていますので、平日は昼間働いて夜大学院に通っている院生も多数いらっしゃいます。隔週、90分×2コマでの開講のため、土曜日を中心にカリキュラムを組んで、週2~3日大学院に通う方が多いです。
Q.出張などで講義を欠席した場合はどうなりますか?
A.すべての講義を録画しており、データは翌日には履修生に共有しますので、欠席しても講義内容を確認できるようになっています。
Q.院生はどういう方が多いですか?
A.一般企業や自治体に所属している、20~50代の様々な方が通学されています。また、広報の初心者から数十年携わっている方も通われており、業種や世代を超えた討論が行われています。

選考日程(2019年4月入学)

出願締切 2018年11月26日(月)
二次選考 2018年12月7日(金)・8日(土)
合否発表 2018年12月15日(土)
手続期限 2018年12月25日(火)