社会情報大学院大学

2019年4月新設 SDGsコミュニケーションコース 院生募集

社会情報大学院大学は、
広報・情報に特化した国内唯一の大学院。
理念を基軸にした広報を研究し、
経営戦略を担う
広報・情報学修士

を育成します。

理論と実践を架橋する
カリキュラム

専門性と多様性のある教員・
多彩なゲスト講師

少数精鋭の
教育・研究体制

SDGsコミュニケーションの体系を理論・実務両面から修得できます

SDGsコミュニケーションコース

組織において、SDGsを推進するためには、理念を基軸にしたコミュニケーション活動が重要です。CSR(社会的責任)にとどまらず、経営への統合が求められるSDGsでは、理念・経営戦略などとSDGsのビジョンや戦略、さらには、制度や仕組みを統合する必要もあります。経営企画やCSRなど、SDGsを組織において推進する方を対象にした科目群を、2019年度、新たに設置します。

実務経験の豊富な教授陣

広報学・社会情報学
学長 / 上野 征洋

日本広報学会副会長。現代社会の多様で複雑な事象を「社会情報学」の視点で分析し、市場と地域社会を舞台に新たな価値観の構築を目指すプロデューサー。「戦略の成否は情報・コミュニケーションにあり」が信条。情報分析で多くの課題解決を図り、経営資源を有効に再配分するマネジメント手法を実践してきた。静岡文化芸術大学名誉教授。

CSR、SDGsコミュニケーション
客員教授 / 笹谷 秀光

株式会社伊藤園 顧問。東京大学法学部卒、1977年農林省入省。2005年環境省大臣官房審議官、2006年農林水産省大臣官房審議官、2007年関東森林管理局長を経て、2008年退官。同年伊藤園入社、2010年~2014年取締役。2014~2018年4月常務執行役員CSR推進部長、2018年5月より現職。

企業理念、広報マネジメント
客員教授 / 宮﨑 純

(株)ローソン専務執行役員。大学卒業後、日本航空入社。営業、宣伝、広報、いずれの部署においても常に「新しいこと、前例のないことに挑戦したい」を信条に、数々の新しい取り組みを提案・実行してきた。2003年にローソン入社以来、広報業務に携わり、社会変化に対応するコンビニ業界の様々な社会的役割の発信に力を入れている。

NPO広報
客員教授 / 坂本 文武

Medical Studio 代表理事。NPO(民間非営利組織)や、社会的責任を果たす企業(CSR)など、社会的課題解決を本旨とする組織に対する経営と広報コンサルティングに従事。2010年より5年間立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科特任准教授、2016年より大正大学地域創生学部准教授。


多様なゲスト講師

メディア編集長をはじめとした広報・情報のキーパーソンが最先端の知見を教えます。

与良 正男 氏
毎日新聞社
特別編集委員

酒井 逸史 氏
新潮社 取締役
週刊新潮 発行人

猪子 寿之 氏
チームラボ 代表

村田 博文 氏
財界研究所
代表取締役社長、主幹

片桐 圭子 氏
朝日新聞出版
AERA編集長

西村 豪太 氏
「週刊東洋経済」
編集長

金山 隆一 氏
週刊エコノミスト
編集長

寺山 正一 氏
日経BP社 上席執行役員
技術メディア総局長

深澤 献 氏
週刊ダイヤモンド
ダイヤモンド・オンライン
編集長

鈴木 勝彦 氏
プレジデント編集長

野口 雄史 氏
テレビ東京 経済部長、
ワールドビジネスサテライト
チーフプロデューサー

杉浦 信之 氏
ジェイ・キャスト
取締役社長

その他、キーパーソンの登壇多数

※順不同、肩書きは講演当時


仕事と両立しやすい時間割

講義日程は、平日夜間と土曜日。比較的多くの方が履修する科目を土曜日に集めています。欠席時は、映像でもフォローできます。


少人数・クリエイティブな
研究環境

地下鉄東西線高田馬場駅から徒歩1分、
JR高田馬場駅から徒歩3分。

業種業界を超えた多様な院生が学び合う場。

入学定員30名。より近い距離で教員あるいは院生同志でディスカッションを行う講義が中心です。

講義のない日でも、自主的に院生が集まっての勉強会等が活発に開催されています。

コーポレート・コミュニケーションをはじめ、CSR、リスクマネジメント、IR、ブランディング等の、広報・情報に関する資料が豊富に揃った図書室。

社会情報大学院大学 
出版部

日本唯一の広報・IR・リスクの専門メディアの月刊「広報会議」や、各種書籍を発行しています。

社会情報研究所

全国シティプロモーションサミットや、自治体マーケティング広報フォーラムなどを企画・運営しています。また、SDGs総研と連携しています。


社会情報大学院大学
概要

設置者 学校法人 先端教育機構 理事長 東英弥
研究科等 広報・情報研究科 広報・情報専攻
学位 広報・情報学修士(専門職)
修業年限 2年間
授業日 平日夜間、土曜日
修了要件 32単位以上履修ならびに広報計画書の作成(要審査合格)
入学定員 30名
出願資格 大学卒業または実務経験者
入学選考 書類審査・面接選考
入学時期 4月
学費 入学金20万円、年間学納金140万円
・提携教育ローン、学費支援制度
・日本学生支援機構奨学金制度
所在地 東京都新宿区高田馬場1-25-30

Q&A

Q.働きながら通学できますか?
A.はい、可能です。講義は平日夜と土曜日に行っていますので、平日は昼間働いて夜大学院に通っている院生も多数いらっしゃいます。隔週、90分×2コマでの開講のため、土曜日を中心にカリキュラムを組んで、週2~3日大学院に通う方が多いです。
Q.出張などで講義を欠席した場合はどうなりますか?
A.すべての講義を録画しており、データは翌日には履修生に共有しますので、欠席しても講義内容を確認できるようになっています。
Q.院生はどういう方が多いですか?
A.一般企業や自治体に所属している、20~50代の様々な方が通学されています。また、広報の初心者から数十年携わっている方も通われており、業種や世代を超えた討論が行われています。

選考日程(2019年4月入学)

出願締切 3/11(月)
二次選考 3/14(木)・16(土)・17(日)
合否発表 3/20(水)