開学

第2期生 専門職学位課程 院生募集中
2017年9月19日出願締切(A日程)



入学説明会申し込み

理念追求からはじまる
  広報・社会情報研究

高度に複雑化した社会において、広報・社会情報の専門知識を備えた人材が求められています。

あらゆる組織には、固有の理念が存在しています。
理念は、組織のよき伝統を継承しつつ社会の変化にあわせて進化することが必要とされています。
組織の理念は、それぞれ独自のものであり、講義を通じて学ぶことはできません。

研究を通じて、組織の理念の核となる部分を正確に捉え、
社会の時流を正確に分析し理念を的確に進化させていかなければなりません。

本学はあるべき理念を追求し、日本社会の羅針盤となる社会情報の専門知識と実践力を追求する教育研究を推進します。

日本初、広報・情報の専門職大学院である、
社会情報大学院大学が
2017年4月に誕生しました。

第2期生 2018年4月入学
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社会情報大学院の特徴

  1. 体系立てて、社会情報に
    ついて学び、研究する。

    社会情報大学院大学では、広報・社会情報、先端メディア・コミュニケーションに関する専門職大学院として「理論と実務の架橋」を行う先進的な大学院です。産官と連携しながら既存の学問領域と実務の垣根を超えて、あるべき理念を追求し、新たな広報を切り拓く社会情報の専門知識と実践力を追求する教育研究を推進します。

  2. 経営戦略の根幹を担う、
    広報・情報の高度専門職業人を育成。

    社会情報を様々な角度から多角的に考え、自身の研究の視野と問題意識を広げて研究にアプローチできるように、様々な領域から科目を構成しています。自身の問題意識に+αした専門性を習得することもできます。
     高度専門職業人としての「広報」は、ただ単純にお知らせをするだけではありません。組織や社会の流れを読み、適切なかたちで社会情報として発信することで、社会と良好な関係性を築くプロフェッショナルとなるために、講義・演習が配置されています。

  3. 限りなく広がる
    人脈。

    複雑化し、また急激に変化しつづける現代社会では、今ある事象を解明すると同時に、それらの事象の本質にしっかりと目を向けられることが重要です。理論と実務の融合を実践するには、最先端の事例を当事者から聞くことが近道です。講義のなかで、ゲスト講師を招いて実例を聞くことで実践に移す行動力を養います。本学では、入学定員40名という少数精鋭という環境のなかで、講義だけでは終わらないゲスト講師との交流、メディア関係者とのリレーションズ、さらには院生独自の勉強会等で自身のフィールドを広げることができます。

説明会ではその全体像を教員、事務職員、本学関係者が一緒になって説明します。今の広報をどうにかしたい、何か違和感があるなどのアクチュアルな問題意識や問題関心をお持ちの方、未来を切り開きステップアップしたいと考える志高い社会人の方、実務経験を見つめ直し深化、これからの広報・社会情報を深く学んでみたい社会人の方がを始め、多くの方々に是非ご参加いただければと思いますご来学お待ちしております。
 皆さまが日々進化し続ける社会情報大学院大学の一員となり、ともに研究してゆけることを心待ちにしております。



募集対象

広報のプロフェッショナルを目指す方
経営企画・戦略を担われている方
社長室や秘書室などを担われている方
政治家や政策秘書を志す方
社会情報で社会・組織を活性化させたい方

上記に類する広報・情報に強い関心をお持ちの方

募集概要

募集人員

40名

出願資格

以下のいずれかの要件を満たす方
・大学・大学院を卒業した方、及び2017年3月卒業見込みの方
・大学評価・学位授与機構により学士の学位を授与された方
・外国において学校教育における16年の課程を修了した方
・文部科学大臣の指定した方
・ビジネス経験3年以上を有するなど、本大学院で学ぶ上で
 適切な学力と経験を有すると認められた方

入学区分

1.一般入試
2.企業推薦

入学試験

一次選考:書類審査
二次選考:筆記試験・面接試験

学費

入学金:20万円
授業料:年間140万円

修業年限

2年


選考スケジュール

出願は、随時受付けます。
受付順に一次選考を実施し、通過した方は、下記の日程で、二次選考を実施いたします。

A日程

出願期間

9/19(火)
まで
二次選考
<基準日>
9/28(木)-
30(土)
合格発表
10/6(金)
入学手続
10/27(金)