社会情報大学院大学 広報・情報研究科では、   
理論と実践を修め、組織を導く広報についての研究を行い、   
広報・情報学修士(専門職)を取得できます。   

社会情報大学院大学とは

  • 対象分野

     自分の興味のある分野や、企業からの適切な社会的発信を担う広報を担当している業務に関しての課題をきちんと抽出し、研究することで新しい知見を実務に生かすことのできる人材を育成します。

  • カリキュラムについて

     今日の広報の専門家に求められていることは、社会の流れをいち早く捉えて情報とメディアを有効に正しく使いこなすことのできる能力です。『広報』と一口にいっても、コーポレートコミュニケーションやCSR、マーケティングなど様々な領域に細分化されています。これらを統合・再編成した総合的な学問と研究を行うことで、理論と実践を融合した最先端のカリキュラムを採用しております。

  • 育成する人材像

    ・広報のプロフェッショナルとして組織で活躍したい方
    ・組織内における広報部門の確立と、広報戦略策定を考えている方
    ・魅力的なアイデアが出せる広報人材として活躍したい方
    ・地域活性化のプロフェッショナルとして活躍したいと考えている方
    ・社会と理念を共有する首長、議員、政策秘書の方


社会情報大学院の特徴

  1. 定員40名の少人数制

     一般のビジネススクールなどとは違い、少人数制を設けています。講義やゼミでは教員や同じ志を持つ院生とより近い距離感で課題解決のための議論が可能になります。

  2. 社会人でも通いやすい環境 

     仕事と両立しやすい環境をご用意しています。
     例えば、平日は18時30分〜21時40分の2時限、週1〜3日の通学で修了が可能になっています。遅刻や欠席をされても、講義録画を配信しておりますのでちょっとしたスキマ時間などを使って講義のキャッチアップが可能です。

  3. 志を共にする仲間や
    関係者との一生の出会い

     講義の中でゲスト講師を招いて最新実例を聞くことができます。また、課外活動として社会情報スピーチが設けられており、メディア関係者とのリレーションズ、さらには院生独自の勉強会などで自身のフィールドを広げることができます。

募集概要

募集人員

40名

出願資格

以下のいずれかの要件を満たす方
・大学・大学院を卒業した方、及び2017年3月卒業見込みの方
・大学評価・学位授与機構により学士の学位を授与された方
・外国において学校教育における16年の課程を修了した方
・文部科学大臣の指定した方
・ビジネス経験3年以上を有するなど、本大学院で学ぶ上で
 適切な学力と経験を有すると認められた方

入学区分

1.一般入試
2.企業推薦

入学試験

一次選考:書類審査
二次選考:筆記試験・面接試験

学費

入学金:20万円
授業料:年間140万円

修業年限

2年


選考スケジュール

出願は、随時受付けます。
受付順に一次選考を実施し、通過した方は、下記の日程で、二次選考を実施いたします。

B日程

出願期限

11/24(金)
まで
二次選考
<基準日>
11/30(木)-
12/2(土)
合格発表
12/8(金)
入学手続
12/22(金)