社会情報大学院大学 広報・情報研究科では、   
理論と実践を修め、組織を導く広報についての研究を行い、   
広報・情報学修士(専門職)を取得できます。   

社会情報大学院大学とは

本学では、広報の高度専門職業人のキャリアをバックアップする修士号
広報・情報学修士(専門職)を修了時に授与します。

  • 対象分野

     自分の興味ある分野や、企業や組織からの適切な社会的発信を担う広報(PR)業務について体系的に学び、うわべの課題解決ではなく真の課題が発見できる広報のプロフェッショナルとなる能力を養成します。

  • カリキュラムについて

     広報における真の課題の本質に触れるためには、どうすればよいのか。そのために考え抜かれたカリキュラム。世間で広報の勉強とイメージされるものは、「テクニック」や「方法論」ばかりです。となりの木のイメージのように組織は一本の木、それぞれの組織にとって必要な広報は千差万別です。そのためには、組織を知り、組織をとりまく社会を知ることが必要です。本学では広報の領域を体系的にそして本質を知るための講義・演習50科目以上設置しています。コーポレート・コミュニケ―ションやいざというときのリスク・マネジメント、さらにはマーケティングの領域までカバー。広報の本質に触れるには、組織そのものを知ることも必要です。説明会では、その真髄をご説明します。

  • 育成する人材像

    ◯新卒で入社し、広報担当部署を志している方
    ◯組織内で広報部門を確立、広報戦略策定を考えている方
    ◯これからのキャリアを考え、コーポレート部門の責任者を志す方
    ◯自分が所属する組織の社会的意義を伝えようとしている方
    ◯地域の魅力を発信、情報戦略から地域活性を志す方
    ◯情報社会のなかで情報アナリストとして活躍されたい方


社会情報大学院の特徴

  1. 定員40名の少人数制

     一般のビジネススクールなどとは違い、少人数制を設けています。講義やゼミでは教員や同じ志を持つ院生とより近い距離感で課題解決のための議論が可能になります。

  2. 社会人でも通いやすい環境 

     仕事と両立しやすい環境をご用意しています。
     例えば、平日は18時30分〜21時40分の2時限、週1〜3日の通学で修了が可能になっています。遅刻や欠席をされても、講義録画を配信しておりますのでちょっとしたスキマ時間などを使って講義のキャッチアップが可能です。

  3. 志を共にする仲間や
    関係者との一生の出会い

     講義のなかで、ゲスト講師を招き先端事例や世の中に出回っていない情報をいち早く入手することができます。また、課外活動として「社会情報スピーチ」を定期的に実施しており、メディア関係者と直接知りあい実務にも活かすことができます。院生同士の勉強会も盛んで、広報の横のつながりをつくれます。