お知らせ 2021/08/02

重要なお知らせ:大学名称及び研究科名称の変更予定について

大学名称の変更予定について

社会情報大学院大学は、2022年4月より社会構想大学院大学へ名称変更を予定しています。
社会情報大学院大学は2017年、日本で唯一広報のプロフェッショナルを養成する大学院として設立しました。
広報・情報研究科は今年で5年目を迎え、多くの修了生を世に送り出しています。
また、2021年4月からは、実践知を教育に実装し、新たな時代にふさわしい学びを生み出す人材を養成する「実務教育研究科」を新設し、総合専門職大学院へと進化しました。
このように、本学の教育研究領域は「社会情報」を超え、コミュニケーションや教育の観点から社会のグランドデザインを提言する人材を育成する「社会構想」へと広がっています。

社会情報大学院大学は2022年4月より、「社会構想大学院大学」に名称変更し、更なる飛躍に向けて挑戦していきます。

研究科名称の変更予定について(広報・情報研究科)

広報・情報研究科は、2022年4月よりコミュニケーションデザイン研究科へ名称変更を予定しています。
2017年の大学開学以来、広報・情報研究科は「理念を基軸にしたコミュニケーション戦略」を掲げ、広報のプロフェッショナルを輩出してきました。
広報の役割はたんに組織における情報の受発信を担当するだけでなく、組織内外のコミュニケーション全体に責任を持つことです。多様性や持続可能性の重視が進む現代では、広報部門の重要性はますます高まり、カバーすべき領域もこれまで以上に広がっています。
本学はこのような産業界の状況を見据え、開学から一貫し、広報の一分野の方法論だけでなく、経営課題の解決や組織改革においてもコミュニケーション戦略を担える人材を養成しています。
こうした実情を表し、また国際的な通用性をも担保する名称として、広報・情報研究科の名称を「コミュニケーションデザイン研究科コミュニケーションデザイン専攻」へと変更し、引き続き、広報のプロフェッショナルを養成していきます。

※新名称は予定であり、変更の可能性があります。
詳細は決定次第、当ページおよびプレスリリースにてお知らせいたします。

2022年4月 変更後名称

大学名

社会構想大学院大学(※予定)

 (The Graduate School of Social Design)

研究科・専攻名

コミュニケーションデザイン研究科 コミュニケーションデザイン専攻(※予定)

 (School of Communication Design)

実務教育研究科 実務教育専攻

 (School of Practical Education)

学位名

コミュニケーションデザイン修士(専門職)(※予定)

実務教育学修士(専門職)