経営戦略を担う 広報・情報の修士号

坂本 文武

坂本 文武

(さかもと ふみたけ)

教授
専門分野:
社会志向性組織等(NPOやCSR)のマネジメントとコミュニケーション戦略
主な担当科目:
組織とガバナンス/ソーシャル・コミュニケーション/社会情報演習など

経歴

1997年:早稲田大学 社会科学部卒業
1999年:Mandel Canter for Nonprofit Organizations, Case Western Reserve University修了(修士(非営利経営学))
2000年:日米それぞれ2年間のNPO経営とCSRコンサルティング会社を経て同業務で独立
2003年:PR会社ウィタンアソシエイツ株式会社でコンサルタントを7年間兼務
2010年:立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科特任准教授を5年間兼務
2013年:一般社団法人Medical Studio代表理事(現在、事務局長)
2017年:社会情報大学院大学 教授(現在に至る)

所属学会・団体等

日本NPO学会
日本保健医療社会学会
日本プライマリ・ケア連合学会

実務上・研究上の主な業績

【書籍】
・坂本文武(2004)『NPOの経営』、日本経済新聞社
・共著として、『ボーダレス化するCSR』(同文舘出版、2006年)、『環境CSR宣言』(同文舘出版、2008年)、『NPO実践マネジメント入門』(東信堂、2009年)ほか。

【研究】
・厚生労働行政推進調査事業費補助金 厚生労働科学特別研究事業に2016年度より研究協力者として地域共生社会における人材開発の研究に参画中。

メッセージ

プロの広報パーソンにとって、「ソーシャル」なものへの理解とその実践は不可欠な時代になりました。私が担当する「ソーシャル」は、「ソーシャル・イシュー」にかかわるコミュニケーション領域です。企業活動がより社会課題解決を志向する中、共感をもとにステークホルダーとの協働関係を構築する企業のあり方と戦略的コミュニケーションとを一緒に考えていきましょう。

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