経営戦略を担う 広報・情報の修士号

谷口 優

谷口 優

(たにぐち ゆう)

准教授
専門分野:
マーケティング/ブランド/メディア(メディア環境/情報コンテンツ戦略)
主な担当科目:
情報コンテンツ戦略/プロダクト広報特論

経歴

2000年:早稲田大学商学部卒業
2000年:株式会社宣伝会議入社。月刊『宣伝会議』編集部配属
2002年:月刊『環境ビジネス』副編集長就任。
その後、月刊『編集会議』編集長、月刊『宣伝会議』副編集長を経て、
2007年:月刊『宣伝会議』編集長
2017年:社会情報大学院大学 広報・情報研究科 准教授
2019年:出版担当取締役と兼務
2019年:東京大学情報学環教育部非常勤講師

 

実務上・研究上の主な業績

【講演】
・谷口優(2019)「人と社会に選ばれるブランドとは」(病院マーケティングサミット)
・谷口優(2019)「共感を得るために求められる広報の視点」(熊本県社会福祉法人協議会)
・谷口優(2018)「障害者支援施設の広報・宣伝」(社会福祉法人全国社会福祉協議会)
・谷口優(2018)「社会から求められる福祉法人の広報」(兵庫県社会福祉協議会)
・谷口優(2016)「広報・コミュニケーションの基本」(全国社会福祉法人経営青年会)
・谷口優(2015)「広告主企業の課題と対応」(名古屋広告業協会)
・谷口優(2014)「変わる企業の宣伝活動と メディアリストラクチャリング」(新聞広告を考える会)
・谷口優(2012)「環境に対する生活者の意識変化」(トッパンフォームズ)
・谷口優(2011)「メディア環境の変化と企業の広告・マーケティングの変化」(トラベル懇話会)
・谷口優(2010)「ソーシャルメディア時代、変わる企業コミュニケーション」(静岡県広告協会)
・谷口優(2010)「新聞広告だからできること」(日本新聞協会)
・谷口優(2010)「マーケティング未来予測」(事業構想大学院大学)
 他多数

メッセージ

産業自体が変化を余儀なくされるようなデジタルディスラプションが起きる現代。企業においては事業や商品・サービスで自社を規定するのではなく、社会における根本的な存在意義、理念を基軸とした統合的なコーポレートコミュニケーション活動が求められています。
多様なステークホルダーの中でも特に顧客を対象とするマーケティング活動においても、理念を基軸にしたコミュニケーション活動が求められており、担当する各講義ではその実践のためのメディア戦略やコンテンツ計画について、院生の皆さんと考察を深めていきます。

特集記事

教員が実務で企画・編集を制作するメディア。
・宣伝会議デジタルマガジン
・Webメディア「アドバタイムズ」