経営戦略を担う 広報・情報の修士号

渡邉 順也

渡邉 順也

(わたなべ じゅんや)

准教授
専門分野:
デジタルトランスフォーメーション/メディアデザイン/デザインマネジメント
主な担当科目:
情報科学概論/メディア・クリエイティブ

経歴

2001年:慶應義塾大学 商学部 卒業
2001年:日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社(現・日立ソリューションズ)入社
2005年:株式会社サイバーエージェント 入社
2007年:株式会社マイクロアド 出向
2008年:台湾微告有限公司 設立・董事就任
2010年:株式会社イノベーター・ジャパン 設立・代表取締役就任
2014年:事業構想大学院大学 事業構想修士課程 修了
2017年:社会情報大学院大学 広報・情報研究科 准教授(現在に至る)

所属学会・団体等

・日本広報学会
・地域活性学会

実務上・研究上の主な業績

【研究発表】
・渡邉順也(2014)「クラウド・ブレイン – モバイルコンピューティングを利用した集合知の活用」(事業構想大学院大学 事業構想研究科 修士論文)
【講演】
・渡邉順也(2013)「ソーシャルメディア活用の成功とは?」(宣伝会議)
・渡邉順也(2015)「Entrepreneurship in Japan」(KAOSPILOT)
【著書】
・渡邉順也・共著(2010)『ソーシャルアプリ入門 SNSプラットフォームビジネスの企画・開発・運営ガイド』、翔泳社

メッセージ

1990年代後半にICTによって本格化した第三次産業革命からわずか30年足らず、世界では大量のデータ活用による第四次産業革命が起きようとしています。
しかしながらここ日本においては、未だICTの理解・活用が限定的で、従来通りのアナログな事業を遂行するための「ツール」に留まっているのが現状です。
ICTの普及によってアナログ/デジタル、オフライン/オンラインの境界が無くなってきている今、企業や組織はテクノロジーを正しく理解し、社内外のステイクホルダーとのコミュニケーションを構築することの重要性が増しています。
これからの時代に必要なテクノロジーとメディアを研究し、未来を切り拓きましょう。

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