経営戦略を担う 広報・情報の修士号

牧瀬 稔

牧瀬 稔

(まきせ みのる)

特任教授
専門分野:
自治体政策/地域政策/行政学/地域政策(地域政策、地域振興等)
主な担当科目:
政策コミュニケーション/自治体経営とコミュニケーション/社会情報演習など

経歴

2005年:法政大学大学院人間社会研究科博士課程修了(博士(人間福祉))
2005年:公益財団法人日本都市センター研究室(総務省外郭団体) 研究員
2006年:一般財団法人地域開発研究所(国土交通省外郭団体) 上席主任研究員
2017年:関東学院大学法学部地域創生学科 准教授(現在に至る)
2018年:東京大学高齢社会研究機構 客員研究員(現在に至る)
2018年:沖縄大学地域研究所 特別研究員(現在に至る)
2019年:社会情報大学院大学広報・情報研究科 特任教授(現在に至る)

所属学会・団体等

・自治体学会
・日本市民安全学会
・警察政策学会
・日本地域学会
・日本計画行政学会

実務上・研究上の主な業績

【著書・論文等】
・牧瀬稔・金安巌編(2019)『都市・地域政策研究の現在』一般財団法人地域開発研究所、216頁
・牧瀬稔・北九州市・株式会社W TOKYO共著(2019)『―新時代の地方創生―わがまちに「東京ガールズコレクション」が!?』第一法規、192頁
・牧瀬稔・読売広告社 ひとまちみらい研究センター編(2019)『シティプロモーションとシビックプライド事業の実践』東京法令出版、272頁
・牧瀬稔・中野市政策研究所編(2019)『信州の小都市が取り組む地方創生まちづくり』東京法令出版、176頁
・牧瀬稔・戸田市政策研究所(2019)『共感される政策をデザインする』東京法令出版、168頁
・牧瀬稔(2019)「「構想力」を高める一視点と望ましい自治体研修の在り方」ぎょうせい『月刊ガバナンス10月号』26-28頁
・牧瀬稔(2019)「多様化する自治体シンタンク」後藤・安田記念東京都市研究所『都市問題110(9)号』69-78頁
・牧瀬稔(2019)「地方自治体におけるファシリティマネジメントの過去とこれから」中央文化社『地方議会人7月号』15-19頁
・牧瀬稔(2019)「これからの時代の能力開発の必要性と求められる能力」ぎょうせい『月刊ガバナンス4月号』26-28頁
・牧瀬稔(2019)「自治体におけるシェアリングエコノミーへの期待」中央文化社『地方議会人1月号』25-29頁
・牧瀬稔(2019)「SDGsを軌道に乗せる「環境協働」の取り組み」神奈川大学広報委員会『神奈川大学評論 (92)』55-64頁 他多数
【審議会等】
・厚木市自治基本条例推進委員会委員(会長)
・第5期相模原市緑区区民会議委員(会長)
・東大和市総合計画審議会委員(会長)
・スポーツ庁参事官付技術審査委員会技術審査専門員 等多数
【受賞】
・社団法人全日本能率連盟優秀論文賞
・日本環境共生学会<環境共生学術賞>学位賞
・法政大学地域研究センター地域政策研究賞<優秀賞> 等

メッセージ

私は民間シンクタンク(研究所)、市役所が設置したシンクタンク、国の外郭団体のシンクタンクを経験してきました。一貫して、現場の視点から地域づくり(地方創生)に取り組んできました(同時に大学院にも通学し博士号を取得しました)。
私は「実学」に重きを置いています。実学とは、「実」際に活用できる「学」問です。私が得てきた経験を受講される皆さんに提供したいですし、一緒に地域づくりに取り組みたいと思っています。また、皆さんと新しい地域づくりの理論を構築していきたいと考えています。よろしくお願いいたします。

特集記事

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