経営戦略を担う 広報・情報の修士号

橋本 純次

橋本 純次

(はしもと じゅんじ)

専任講師
専門分野:
メディア論(民放地方テレビ局・オーディエンス研究)/放送政策
主な担当科目:
マスメディア論/公共政策/社会情報基礎演習

経歴

2013年:東北大学 法学部 卒業
2013年:総務省 情報流通行政局 放送政策課 インターン
2015年:東北大学 公共政策大学院 修了(公共法政策修士(専門職))
2015年:東北大学 大学院情報科学研究科 リサーチ・アシスタント(2018年度まで)
2018年:Goldsmiths, University of London 修了(MA in Media and Communications)
2019年:東北大学 大学院情報科学研究科 人間社会情報科学専攻 修了(博士(学術))
2019年:社会情報大学院大学 広報・情報研究科 助教
2020年:同専任講師(現在に至る)

所属学会・団体等

・情報通信学会
・社会情報学会
・日本マス・コミュニケーション学会
・日本ゲーミフィケーション協会

実務上・研究上の主な業績

【研究発表】
・橋本純次(2019)「人口減少社会と視聴者の流動性を背景とした民放構造規制の展望」(東北大学 大学院情報科学研究科 博士学位論文)
・橋本純次(2019)「視聴者の流動化状況における民放地方テレビ局の役割:モビリティ・スタディーズの視点から」(社会情報学会 2018年度東北支部研究会) 他多数
【講演】
・橋本純次(2019)「地域メディアの将来 未来はあるのか?」(NHK仙台放送局『ゴジだっちゃ!』生出演)
・橋本純次(2019)「『地方局における地域密着業務』と『視聴者の流動化と地域メディア』」(NHK放送文化研究所 所内勉強会)
・橋本純次(2019)「令和時代の広報を見通すメディア論の視点 オーディエンス定量調査の落とし穴と『ユーザー』の捕捉可能性を考える」(社会情報大学院大学 公開セミナー) 他多数
【受賞】
・公益財団法人電気通信普及財団 第35回電気通信普及財団賞 佳作「人口減少社会と視聴者の流動性を背景とした民放構造規制の展望」
・情報通信学会 第17回論文賞 優秀賞「人口減少社会に調和する放送制度のあり方:民放構造規制を中心に」
・情報通信学会 第2回アーリーバード発表賞「人口減少社会における地方局の制度的同型化:『地域密着』を契機として」

メッセージ

人口減少社会において、地域メディアの持続可能性を担保するにはどのような方策が必要なのでしょうか。インターネットの時代に、どのようなコミュニケーションのあり方が求められているのでしょうか。
複雑化した現代社会においてメディアがどのような役割を担い、どのような機能を持ち、人々に対してどのように作用しているかという問題に取り組むためには、学際的・複眼的な「メディア論」の視点が必要不可欠です。
時代を捉えたコミュニケーション戦略を構想するため、メディアの未来をともに想像しましょう。

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