笹谷 秀光

笹谷 秀光

(ささや ひでみつ)
客員教授
CSR / SDGsコミュニケーション

略歴

東京大学法学部卒、1977年農林省入省。2005年環境省大臣官房審議官、2006年農林水産省大臣官房審議官、2007年関東森林管理局長を経て、2008年退官。同年伊藤園入社、取締役、常務執行役員を経て2019年4月退社。同年4月、社会情報大学院大学客員教授に就任。日本経営倫理学会理事、グローバルビジネス学会理事、サステナビリティ日本フォーラム理事などを兼任。
主な著書に、「CSR新時代の競争戦略─ISO26000活用術─」(日本評論社、2013年)、「協創力が稼ぐ時代」(ウィズワークス社、2015年)、『経営に生かすSDGs講座─持続可能な経営のために─』(環境新聞ブックレットシリーズ14)新書(環境新聞社・2018年)など。

 

メッセージ

「発信型三方良し」がパブリックリレーションズのポイント。激動の世界、環境・社会の持続可能性が必須です。今求められる外来語CSR / SDGsを、自分ごと化して発信する「発信型三方良し」と関係者連携の「協創力」を皆様と実践的に考えます。笹谷秀光公式サイトー発信型三方良しーと連動させて、常に最新情報をカバーします。