広報・情報学修士のプロセス

社会情報を体系的に学び、実社会に実装する、
組織を導く広報・情報人材(修士) を育成

世界は今、情報社会の成熟期に向かっています。
情報社会では、誰もが世界中の情報にアクセスできます。
情報社会のなかで「情報」が不要な人がいるでしょうか?
本学では新しい「社会情報学」を基軸にして、広報はもちろん、組織の情報戦略を策定、
政策のコミュニケーション、デジタル社会を導くマーケティングなど
社会に役立つ社会情報学のスペシャリストになるフィールドを用意しています。


理念と行動を
社会と共有し、
組織を導く

社会情報大学院大学は、国内初の広報・情報のスペシャリストのための大学院です。40 人の少数精鋭の入学定員。通学の負担にならない平日夜間・土曜日中心の開講スケジュール。情報学、経営学、マーケティング、クリエイティブなど各分野を網羅する教授陣。広報・情報に関する専門知識だけでなく、自らがどんな社会変化でも対応できる広報・情報戦略を研究し作り出していくための場です。

研究成果報告書

本学では、修了要件に修士論文ではなく研究成果報告書提出があります。研究課題から2年間の研究の集大成として、これまでの自身の研究成果を実践に活かせるコミュニケーション戦略へ落とし込んでいきます。たとえば、所属組織の課題にあわせた精度の高い広報計画書や情報社会の進展にともなう所属 組織の広報計画書を作り上げることも可能です。そうしたひとりひとりの研究成果報告書の積み重ねによって、新しい広報・社会情報研究の体系が作り上げられていきます。